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“詰め込み”洗いで節約! のつもりが、実は汚れが落ちていない!!

公開日 2016/03/02

“詰め込み”洗いで節約! のつもりが、実は汚れが落ちていない!!

 

節電・節水・時短のため! のつもりの“詰め込み”洗いが、実は裏目にでてしまっているかも。思いがけず衣類に負担をかけてしまっていたり、汚れがキレイに落ちていなかったり。節約ママが陥りがちな残念な勘違い、あなたは大丈夫?

 
 

“詰め込み”洗いをすると洗濯物が回らない!?

洗濯機に洗濯物を詰め込み過ぎると「汚れが落ちにくくなるかな?」なんて気になりつつ、ついやってしまうという方、少なくないですよね。実際に試してみると、詰め込みすぎる場合と適量の場合とでは、その差は一目瞭然です!

 

 

ご覧の通り、一度にたくさんの洗濯物を洗おうと洗濯機いっぱいに詰め込むと、洗濯物が十分にかくはんされないため、汚れが落ちにくいという結果に。なんと、洗浄力が1/4まで下がることもあるのです。理想は、洗濯物の量を容量の7割程度までにしておくこと。そうすることで、汚れ落ちはグッとよくなりますよ。

 

<ポイント>

○ 洗濯物は洗濯機の容量の7割程度におさえる。
○ 縦型洗濯機は底の方が汚れが落ちやすいため、汚れのひどいものから順に入れる。

 
 

“詰め込み”洗いより“こまめ”洗いが節約に!?

“詰め込み”洗いより“こまめ”洗いが節約に!?

 

洗濯機の容量が8kgの場合、実は8kgの洗濯物を1回で洗うのと、4kgの洗濯物を2回に分けて洗うのとでは、トータルでかかる電気代・水道代は大きく変わりありません。ところが前者は、衣類に負担をかけてしまうのと、汚れが落ちにくいなど、デメリットもあるようです。

 
 

“詰め込み”洗いがよくないのは、洗濯ネットも同じ

“詰め込み”洗いがよくないのは、洗濯ネットも同じ

 

洗濯機同様、洗濯ネットにたくさんの衣類を詰め込むこともオススメできません。汚れが落ちにくくなるのはもちろん、ネットの中で衣類同士がこすれて傷んでしまうこともあるのです。
洗濯ネットの正しい使い方は、洗濯物のサイズにあったものを用意し、洗濯ネット1つに衣類1枚まで。さらにワイシャツなどしわの気になる衣類はきちんと畳んで入れれば、汚れ落ちがよく、しわも少なくなるので、キレイに洗いあがる上にアイロンがけの負担も軽減されます。

 

<ポイント>

○ 洗濯ネットは洗濯物のサイズにあったものを用意し、1つに衣類1枚をたたんで入れる。

 
 

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