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洗濯物が気持ちいいほど乾く夏! に、カーテンやタオルケットの大洗濯

洗濯物が気持ちいいほど乾く夏! に、カーテンやタオルケットの大洗濯

 

日差しに恵まれ、洗濯物がよく乾くこの時期こそ、ふだん洗いたくてもついつい目をつぶって避けていた「カーテン」や「タオルケット」、「敷きパット」といった大物洗いにぴったり! 天気の良い日は、この時期にしかできない “真夏の大洗濯”をして、気になる汚れを一掃しましょう。

 
 

カーテンの汚れ具合でお部屋の印象って変わるんです

真夏の大洗濯で洗うべきものをチェック! 例えば毎日目にしているカーテン。一見、キレイに見えるカーテンも、実はホコリや黒ずみなどでくすんでいることがあります。

 

カーテンの汚れ具合でお部屋の印象って変わるんです

5年間洗濯していないレースカーテン(左) / 洗濯後のレースカーテン(右)

 

ライオンの実験によれば、カーテンの汚れ具合によってお部屋の明るさはもちろん、実はお部屋にいる人の表情の印象まで変わるとか! 洗濯物がよく乾くこの時期にカーテンのお洗濯をして、部屋の明るさと一緒に気分も一新しましょう。

 
 

【カーテンの洗い方の基本】

 

~洗濯機に入れる前にやること~

 

1.お家で洗えるかチェック!

⇒「洗濯表示」を見て、家で水洗いできるかどうかを確認。

 

2.汚れている面を表にして、ジャバラ状にたたむ!

※金具を外すのを忘れずに(^^)

 

3.レースやデリケートなカーテンは洗濯ネットに入れましょう!

⇒型崩れやひっかかりを防ぎます。

 

~いざお洗濯~ 

 

1.レースやデリケートなカーテンは「おしゃれ着用洗剤」で洗う!

⇒淡い色や型崩れを防ぎます。

 

2.洗濯表示を見て、“通常コース”洗いか、“弱水流”洗いかを確認!

⇒“弱”マークが付いていたら、「手洗いコース」や「ドライコース」を選びます!

 

3.脱水時間は短めに設定!!

⇒洗濯じわや型崩れを防ぎます。30秒くらいの短時間脱水に設定しましょう。

 

~干し方編~

 

1.薄手のカーテンは、カーテンレールに干してOKです!

⇒カーテン自体の重さでしわが伸びてきれいに仕上がります。

取り込む手間も省かれて、楽チン楽チン♪

※但し、厚手の重いカーテンは、カーテンレールが壊れますので洗濯竿で干しましょう。

 
 

【必見】【カーテンの洗い方 ~ひどい汚れを落とすコツ~】

 

めったに洗わないカーテンですから、きっと汚れも目立ってますよね!?
ぜひ以下のコツも実践してみて下さい!!

 

1.汚れが目立つ部分には、直接洗剤をかけて“トントン”してから洗う。

⇒液体洗剤を使って直接塗ってからキャップの裏側で叩くと汚れが落ちやすくなります。

 

2.液体洗剤を使う。

⇒厚手のカーテンでも液体洗剤なら中までサッと浸透して汚れを落としてくれます。

 

3.酸素系漂白剤を使う。

⇒酸素系だから色落ちも心配なし!汚れだけではなく、ニオイの元になる菌の除菌抗菌までしてくれます!

 

4.汚れている面を底に向けて、洗濯機の一番底に入れる。

⇒縦型洗濯機の場合、一番底の回転盤に近いほうが汚れ落ちがいいんです♪

 
 

お部屋を明るくキレイに見せる「カーテン」のお洗濯→

 
 

真夏の大洗濯でスッキリ! 汗や皮脂が染みこんだ「敷きパット」や「タオルケット」の洗い方は?

真夏の大洗濯でスッキリ! 汗や皮脂が染みこんだ「敷きパット」や「タオルケット」の洗い方は?

ジメジメした梅雨の時期には、なかなかお洗濯の手がつけられなかった敷きパッドやタオルケットなどの大物のお洗濯。でも実は、夏の夜はひと晩で約500~1,000mlもの汗をかいている※1なんて聞いたら、すぐにでもお洗濯したくなりますよね。見た目にはわかりませんが、汗や皮脂汚れは、放置しておくとイヤなニオイや黄ばみの原因となります。天気の良い日に真夏の大洗濯をしてスッキリ快適に!

 

※1) 都築ら、睡眠時の温熱環境評価、日本建築学会環境工学委員会熱環境小委員会熱シンポジウム、Vol.34(2004)を参考に、温度32℃、湿度80%の環境下で睡眠時の体重減少量を約65(g・h-1・m-2)と仮定し、表面積1.2~2.1 ㎡(身長145cm・体重40Kg~身長185cm・体重85 Kg)が7時間就寝した時の値を算出。なお、汗の量は個人差があります。

 
 

【タオルケット、敷きパットの上手な洗い方】

 

1.目立つ汚れがある場合は洗面器に洗剤を水で薄めて洗剤液をつくる。

※水に対する洗剤の目安:「スーパーNANOX」の場合→水5Lに対して2ml弱が目安

 

2.汚れを落としやすくするため、やわらかいスポンジに洗剤液を含ませて、汚れている部分に洗剤液をなじませる。スポンジのかたい面でこすると生地を傷めてしまうので注意。

注意:手が荒れやすい方は、炊事用手袋をしましょう

 

タオルケット、敷きパットの上手な洗い方

 

3.水がたれないよう、軽く絞る。

 

4.汚れている部分が外側になるようにジャバラにおって、ロール状に丸めて洗濯ネットへ入れる。

 

5.直接肌が触れて汚れている部分を下側にして洗濯機入れ、「毛布」または「大物洗い」コースを選ぶ。洗剤投入口に洗剤「スーパーNANOX」を入れ、気になる汚れがある場合には、酸素系漂白剤「ブライトW」を漂白剤投入口に入れる。

 

6.水がたまったら洗濯機を一時停止し、両手で5~6回押し沈める。

 

7.外で干す時は物干し竿を使ってM字干しに。

※室内で干す場合はジグザグ干しやハンガーで隙間を広げると乾きが早くなる

 

「タオルケット・敷きパッド」のお洗濯方法と干し方

 

「タオルケット・敷きパッド」のお洗濯方法と干し方→

 
 

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