ライオン トップ ファンコミュニティ

今日を愛する。LION

お役立ち情報

実は汚れが落ちにくい「スポーツアンダーウェア」の洗い方

実は汚れが落ちにくい「スポーツアンダーウェア」の洗い方

スポーツをしている最中に、ユニフォームやインナーがすごく汗臭く感じたりして、『あーもう着替えたい!!』なんて思うことありませんか?
吸汗・速乾に優れている「スポーツアンダーウェア」は、ランニングや野球やサッカーなどスポーツをする方々の必需品になっています。けれど実はスポーツ用のアンダーシャツって、嫌なニオイや皮脂汚れが落ちにくいのです。今回はその理由とお洗濯方法をご紹介します!

 
 

皮脂汚れがつきやすく落ちにくい「スポーツアンダーウェア」

スポーツアンダーウェアの素材である化学繊維は、皮脂汚れに含まれる液状の汚れ(オレイン酸)が付きやすく、さらに極細繊維のため汚れが奥にまで入り込みやすい特徴があります。そのため、綿素材のウェアと比べて「汚れがつきやすく」「落ちにくく」なります。なので、スポーツアンダーウェアを洗濯するときは、素材の特徴を知って適切な洗い方をすることが大切です。

 

一日着用の汚れ、汚れの落ちやすさ(モデル評価)

皮脂汚れがつきやすく落ちにくい「スポーツアンダーウェア」

 
 

【スポーツアンダーウェアの洗濯方法】

 

1.洗濯表示を確認
スポーツアンダーウェアの取扱い洗濯表示には「ネット使用」や「弱」の文字が付記されていることがあります。お洗濯前には必ず確認しましょう。

 

失敗しないためのお洗濯!まずは「洗濯表示」の確認から⇒

 

2.洗濯ネットに入れる
スポーツアンダーウェアの多くは伸縮性に優れているため、洗濯中にほかの衣類と絡んで伸びてしまうことがあります。こうした洗濯ダメージを防ぐためにも「洗濯ネット」に入れ、ドライコースや弱水流コースなど、通常コースよりもやさしいコースで洗いましょう。

 

3.「つけおき洗い」をする
汗のニオイや黄ばみ、黒ずみが気になったら、洗面器に濃い目の洗剤液を作り30分~2時間「つけおき洗い」。洗剤は、汚れをセンイ1本1本から落とす「スーパーNANOX(ナノックス)」がおすすめ。また、つけおき時には、洗剤に加えて酸素系漂白剤「ブライトW」との合わせ技が効果的です。
※水に対する洗剤の目安:スーパーNANOXの場合→水5Lに対して10mlが目安

 

[スーパーNANOX+ブライトW] 洗うたびに、白さキープ!⇒

 

4.洗濯表示に従って「陰干し」
ウェアは天日干しする方も多いと思いますが、多くのスポーツアンダーウェアの洗濯表示には「陰干し」マークがついています。色落ちを避けるためにも直射日光は避けましょう。また、乾燥機を使用する場合、乾燥し過ぎると縮むこともあるので要注意です。

 

直射日光で色落ちしたスポーツアンダーウェア

<直射日光で色落ちしたスポーツアンダーウェア>

 

「機能性インナー」のお手入れ方法とニオイや色あせをおさえる洗濯方法⇒

 
 

オススメアイテムオススメアイテム

このページのトップに戻る