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汗たっぷり! 夏の衣類を汗ジミ・ニオイから防ぐお洗濯のコツ

汗たっぷり! 夏の衣類を汗ジミ・ニオイから防ぐお洗濯のコツ

たっぷりかいた汗で汚れやすい夏の衣類。洗濯してもニオイが残ってしまう、汗ジミがすっきり落ちない、と悩まれていませんか?

今回は、お気に入りの服も、人気の機能性インナーやスポーツウェアも、快適に長く愛用するための夏のお洗濯のコツをご紹介します。

快適な反面、汗ジミやニオイがつきやすい機能性インナー

夏に汗をたっぷり吸った服や下着は、着ている最中でもついつい「汗ジミになってないかな?」「汗がニオってないかな?」なんて不安になりますよね。

中でも、着心地の良さが人気の、素材に化学繊維を使った機能性(高機能)インナーやスポーツウェアは要注意。一般的には綿繊維の衣類に比べて皮脂汚れが付きやすい上に、洗濯でも汚れが落ちにくいので、汚れやニオイが原因で、着られなくなったと感じて処分する人もいるようです。

「機能性インナー」3割以上の人が1シーズンで廃棄!?→

大切な衣類を長持ちさせるためにも、汗ジミやニオイをすっきり落とすお洗濯のコツを覚えておきましょう。

簡単なひと手間で、洗濯後につくニオイまでケア!

夏の衣類のお洗濯のコツは3つです。

<その1>ためこまず、こまめに洗う

たっぷりの汗や皮脂で汚れた衣類を洗濯せずに放置しておくと、ニオイや黄ばみ、汗ジミの原因となります。また、皮脂汚れは放置しておくと変質して落ちにくくなることも分かっています。夏の衣類は「ためこまず、こまめに洗う」を心がけましょう。

<その2>ニオイ解消には、簡単つけおき洗い

洗濯後も残ってしまうニオイの原因は、落としきれずにセンイに蓄積してしまった皮脂汚れやたんぱく質汚れ。ニオイを解消するには、いつもの洗剤を使い、簡単にできる「つけおき洗い」で、蓄積した汚れをしっかり落としましょう。

<つけおき洗いの手順>

1. 濃い目の洗剤液をつくる

洗濯桶などに衣類が浸かるくらいのぬるま湯(約40℃)を入れ、洗濯機で洗濯する時の1回分の洗剤を入れます。洗剤はニオイ汚れに効果の高い液体洗剤(トップ スーパーNANOXなど)がおすすめです。
その際、液体酸素系漂白剤(ブライトW)を適量入れるとさらに効果的です。

2. 衣類を入れて、30分~2時間つけおき

汚れやニオイの程度に応じて30分から2時間つけおきします。
色柄ものが多い夏の衣類。色落ちの確認は、液体洗剤を別の白い布につけ、衣類の裏などの目立たない部分をたたいて、布に色が移らないかどうかで調べることができます。

3. 洗剤液ごと洗濯機で洗う

つけおきした衣類と洗剤液をそのまま洗濯機に入れ、ほかの衣類も一緒に普段通りのお洗濯をします。

スポーツウェアのニオイ対策!「つけおき洗い」の手順→

<その3>消臭・防臭効果のある柔軟剤を併用する

衣類をやわらかく仕上げてくれる柔軟剤ですが、消臭・防臭効果のあるもの(ソフラン プレミアム消臭プラスなど)を選べば、洗濯後の衣類を汗やタバコのニオイの付着から防いでくれます。
柔軟剤は柔軟剤投入口に入れてお洗濯をしましょう。

意外と知らない「柔軟剤」の使い方→

ご紹介したお洗濯のコツ、さらには夏のお洗濯に適した洗剤を使うのもおすすめです。期間限定発売の「トップ スーパーNANOX for MEN」は、フレッシュブリーズの香りで夏の衣類を爽やかに洗い上げます。

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