ライオン トップ ファンコミュニティ

今日を愛する。LION

お役立ち情報

上履き(上靴)の黒ずみやニオイは衣料用洗剤できれいに落とせます!

上履き(上靴)の黒ずみやニオイは衣料用洗剤できれいに落とせます!

毎週末、子どもが学校から持ち帰る上履き(上靴)。黒ずみやニオイはもちろん、食べこぼしなどのシミも…ホント、たくさん汚してきますよね。今回は衣料用洗剤を使った布製の上履き(上靴)の洗い方をご紹介します。

簡単3ステップで、イヤなニオイもシミ汚れもきれいに落ちますよ! 子どもが「自分で洗う」を習慣にしやすいポイントも参考にしてくださいね。

ステップ1|洗剤液に上履き(上靴)つける

ぬるま湯(40度以下)をバケツなどに入れ、適量の液体洗剤を加えて洗剤液を作り、上履き(上靴)を入れて30分~2時間つけおきします。超コンパクト洗剤を使用する場合、ぬるま湯5Lに対して5mlが目安の量です。洗剤ボトルのキャップに目安量の印をつけておくと、洗剤液を作るのもスムーズです。

食べこぼしなどのシミ汚れがついてしまった場合は、液体の酸素系漂白剤(ブライトWなど)を直接塗布してからつけおきします。トップ プレケア シミ用なら、シミ部分に直接塗りやすい容器なのでお子さんも使いやすく、安心です。

<ここがポイント!>

お休みを思いっきり楽しむためにも、早めに洗ってしまいましょう。上履き(上靴)を学校から持ち帰ったら、まずはつけおきまでして、それから、おやつや遊び、習い事へ。つけおきの時間は30分~2時間が目安です。

ステップ2|ブラシでこすり洗い

つけおきが終わったら、外側、内側を靴洗い用ブラシ(ズックブラシ、シューズブラシ)でこすり洗いをします。内側のつま先部分まで丁寧に。

※洗剤や洗剤液が目に入ったときには、こすらずすぐに水で十分洗い流してください。飲み込んだときにはすぐに水を飲んでください。

<ここがポイント!>

お風呂に入る前に洗い、すすぎをすれば、ジャブジャブ洗って水に濡れてしまっても、すぐにお風呂なので気がラクですよ。靴を洗うためのブラシも、色々な種類が販売されています。子どもが好きな色や、使いやすいタイプを用意してあげるのもいいですね。

ステップ3|すすいで、干す

洗い終わったら、きれいな水で十分にすすぎ、軽く形を整えてからしっかりと陰干しします。

<ここがポイント!>

慣れないうちは、きちんとすすげているかを確認してあげましょう。靴専用ハンガーや、肩の部分を曲げた針金ハンガーにつま先をかけて干すと、水切りが早いです。

子どもの「自分洗い」を習慣づけるためには、新学期や上履き(上靴)を新しくしたタイミングで、スタートするのがおすすめです。洗剤や漂白剤を使うので、慣れるまでは見守ってあげてください。

このページのトップに戻る