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時間がたった汚れもキレイに。ひとり暮らし・共働き世帯におすすめ、週末お洗濯のコツ

週末お洗濯

共働きで忙しい方や、ひとり暮らしで洗濯物の量が少ない方など、お洗濯は週末にまとめてするご家庭も多いのではないでしょうか? 汚れた衣類を放置しておくと、汚れが落ちにくくなりそう……という不安がありますよね。それに週末が雨だと部屋干しすることになり、生乾きのイヤなニオイが気になる心配も。そんなお悩みを解決する、まとめ洗いを効率よく、キレイ&快適に仕上げるコツをご紹介します。

洗濯物は週末まで通気性のいいカゴで保管

いつもの洗濯機を使ったお洗濯で、使用する水を少なくする工夫をご紹介します。

一度使った衣類やタオル類には、汚れや菌が付着しています。湿ったまま放置すると、お洗濯をするまでに菌が増殖してしまうので、菌の増殖を極力抑えるように保管することが大切です。

 

洗濯物が出ると、洗濯機にポイッと入れていませんか? 洗濯機の中は湿度が高く菌が増殖しやすい環境なので、イヤ~なニオイの原因に。洗濯物は通気性のいい洗濯カゴに保管しましょう。バスタオルなど濡れているものは吊るしておいて、乾いてから洗濯カゴへ。

 

また、ソースなどの飛び散りや化粧品などの汚れがついた衣類をそのまま洗濯カゴに入れると、他の衣類に汚れがうつってしまうことがあります。目立つ汚れは、簡単に下処理してから洗濯カゴにいれましょう。

・ソースやカレー、ワインなど水溶性の汚れ

濡らしたティッシュで汚れをつまみ取った後、乾かしておく

・ファンデーションやバターなど油溶性の汚れ

乾いたティッシュで油分を吸い取っておく

まとめ洗いでもガンコ汚れを撃退する方法

時間のたった汚れや染み付いたニオイをきちんと落とすには、前日準備や、洗濯当日のひと手間がポイントになります。

<時間のたった汚れを落とすポイント>

お洗濯前日に食べこぼしやエリそでの黒ずみなど、落ちにくそうな汚れをあらかじめチェックをして、「塗布放置洗浄」をするのが汚れ落ちをよくするコツです。

 

「塗布放置洗浄」は「トップ スーパーNANOX(ナノックス)」などの超コンパクト洗剤を、汚れ部分に直接塗布して、一晩(約12時間)置いてから、普段通りにお洗濯するだけで、時間がたってしまった汚れを効果的に落とすお洗濯ワザ。塗布して時間を置くと、超コンパクト洗剤中の水分が蒸発し、洗浄成分が濃縮されて濃くなることで、汚れを溶かし出してくれます。

まとめ洗いする場合も、塗布は洗う前日に行い、一晩(約12時間)を目安に放置するのがベストなタイミングです。

<染み付いたニオイを落とすポイント>

時間が経って染み付いたニオイをすっきり落とすには、お洗濯当日に酸素系漂白剤を使った「つけおき洗い」をするのが効果的です。

 

まず、洗濯桶に衣類の浸る程度(5L程度)のぬるま湯(40℃)を入れ、洗濯機で洗濯するときの1回分の洗剤と、漂白剤を使用量の目安に従って入れます。それぞれの使用量の目安は、超コンパクト洗剤で10ml、濃縮タイプの液体酸素系漂白剤で50mlです。

 

この洗剤液にニオイが気になる衣類をしっかりと浸し、30分~2時間程度、つけおきをしましょう。その後は、洗剤液ごと洗濯機に流し込み、洗剤は足さずに普段通りにお洗濯します。

 

「つけおき洗い」には「トップ HYGIA(ハイジア)」のように抗菌効果のある洗剤がおすすめです。漂白剤は酸素系であれば色柄物にも安心なので、まとめ洗いの際に衣類を分ける手間がありません。「ブライト STRONG」のように、次につく汚れを落としやすくする成分が入っていると、時間がたった汚れやニオイもきちんと落としてくれて安心ですよ。加えて、消臭効果のある柔軟剤を使用すると、さらに効果的です。

 

<こちらも参考に>

乾きやすい洗剤と干し方で部屋干しも快適に!

通気性のいいカゴで保管し、前日準備も万全。酸素系漂白剤を入れてお洗濯してもうカンペキ! なのに雨で部屋干しに……。乾きにくいし、生乾きのニオイがするし、ガッカリ。そんなことってありますよね。

 

部屋干しのイヤなニオイは、乾くまでの間に菌が増殖してしまうのも原因。菌の増殖を防ぐには、洗剤と干し方を変えるのが得策です。

<洗剤の選び方>

早く乾くタイプの洗剤を選ぶのもおすすめです。

 

「トップ ハレタ」は配合成分の効果により、洗うだけでセンイを根本から立ち上げる洗剤です。センイが倒れている(つぶれている)時よりも表面積が大きくなるため、水分が蒸発しやすく、従来洗剤で洗った時と比較し乾燥時間を短縮することができます。デニムやバスタオル、パーカーといった綿素材の乾きの悪いアイテムを洗うのにおすすめです。

<さらに効率よく乾かすには>

早く乾かすためには、脱水後の洗濯物の水分量を少なくすることがポイントです。

 

仕上がりを良くするために使われることが多い柔軟剤ですが、柔軟剤を使うと、使わないときに比べて脱水直後の水分量が少なくなることがわかっています。

 

脱水時間の設定をワンランク長くするのも◎。標準コースの脱水時間を6分から9分に変えると、脱水後の水分量が5%減るという実験結果もあります。さらに、脱水後の洗濯物を10回ほど、パンパンッと振りさばくことでも、水分量を減らすことができます。

 

<こちらも参考に>

<早く乾く干し方>

早く乾かすには、洗濯物の大きさや形に合わせて干すことがポイントです。

 

・角ハンガーは「アーチ干し」

両端に長い衣類をつるし、内側に向かって短い衣類をつるしていく干し方。スムーズな空気の通り道が生まれ、効率よく乾きます。

アーチ干し

 

・大物は「ズラシ干し」「囲い干し」「蛇腹干し」

バスタオルなどの大物を竿やパイプハンガーに干すときは、裾をずらして干します。湿った部分の重なりを少なくでき、乾燥が早くなります。
角ハンガーに干すときは、ハンガーを囲むように干す「囲み干し」や、ジグザグに干す「蛇腹干し」にしましょう。

ズラシ干し
囲み干し、蛇腹干し

 

<こちらも参考に>

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