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ブラトップ(カップ付きインナー)を普段のお洗濯で長持ちさせるコツ。型くずれを防ぐ干し方と収納

公開日 2018/08/16

ブラトップ(カップ付きインナー)を普段のお洗濯で長持ちさせるコツ。型くずれを防ぐ干し方と収納

つけ心地の良さから人気のブラトップ(カップ付きインナー)。小学生や活発に体を動かす中高生にもニーズが高まっています。母娘で毎日愛用しているご家庭も多いのではないでしょうか? 普段用のブラトップなら、他の衣類と一緒に洗濯機で洗うのがラクですよね。今回はブラトップを普段着やタオルなどと一緒にお洗濯するときの注意点や干し方、収納のコツをご紹介します。

ブラトップを他衣類と一緒にお洗濯。でも、型くずれが心配…

すっかり夏の定番インナーとなったブラトップ(カップ付きインナー)。最近では、小学生向けにキッズサイズも充実。つけ心地の良さと動きやすさで、子どもから大人まで年間通して愛用するひとも増えています。

そこで気になるのが、ブラトップのお洗濯方法です。普段用のブラトップであれば、服やタオルなど、他衣類と一緒に洗濯機で洗うのが断然ラクですよね。でも、お洗濯を繰り返しているとカップ部分が型くずれしたり、嫌なニオイがしてくることも……。それらのお洗濯悩みは、洗濯機に入れる前のちょっとしたコツで解決できますよ。

<洗濯方法によって型くずれしたブラトップの例>

洗濯方法によって型くずれしたブラトップの例

左:型くずれした例  右:正しくお洗濯した例

ブラトップをキレイに長持ちさせるコツ

ブラトップの洗濯表示をチェックして、洗濯機で洗えることを確認しておきましょう。洗い上がりをアップさせるコツは2つです。

1.汗をよくかく部分の前処理

汗をよくかく部分の前処理

汗がたまりやすい「脇の下」「アンダーカップ」部分に、液体洗剤(トップ スーパーNANOXなど)を直接塗布しておきます。汗による汚れやニオイがすっきり落ちます。

2.洗濯ネットに入れる

洗濯ネットに入れる

他の衣類と絡まって型くずれするのを防止するために、洗濯ネットに入れます。洗濯ネットのサイズに折りたたんで入れるのがポイントです。

あとは、他の衣類と一緒に普段通りにお洗濯します。洗濯に必要な洗剤量から、前処理で塗布した量は差し引いて大丈夫です。洗濯機には最後に入れるようにすると、さらに型くずれが防止できますよ。

「手洗いマーク」や丁寧に洗いたいブラトップは、型くずれ・色あせ防止効果のあるおしゃれ着用洗剤(アクロンなど)を使って、洗濯機の弱水流コースや手洗いするのがおすすめです。

「ブラトップ」を型くずれさせないお洗濯方法⇒

ブラトップの型くずれを防ぐ干し方

ブラトップの型くずれを防ぐ干し方

「陰干しマーク」がついたブラトップも多くありますので、洗濯表示を確認しましょう。ハンガーにかける際には、カップ部分を整えてから、洗濯バサミをストッパー代わりにして肩ひも(ストラップ)がハンガーから落ちないように干します。

肩ひもの伸びが気になる場合は、肩ひもの付け根部分を洗濯バサミで止めたり、アンダーバスト部分で半分に折ってハンガーの柄に干しましょう

肩ひもの伸びが気になる場合は、肩ひもの付け根部分を洗濯バサミで止めたり、アンダーバスト部分で半分に折ってハンガーの柄に干しましょう。

カップをきれいに保つたたみ方、収納方法

たたみ方と収納方法に気をつけると、ブラトップの型くずれ防止になります。簡単なので、衣類を大切に長持ちさせる方法として、お子さんにも教えてあげてはどうでしょうか?

ブラトップを裏側にして両サイドを内側に折ります。

①ブラトップを裏側にして両サイドを内側に折ります。

裾をカップの真下の位置まで折ってたたみます。

②裾をカップの真下の位置まで折ってたたみます。

カップ側を折り返して三つ折りにして完成です。丈の短いキッズサイズであれば、二つ折りでも。この後、カップを半分に折らないようにします。

③カップ側を折り返して三つ折りにして完成です。丈の短いキッズサイズであれば、二つ折りでも。この後、カップを半分に折らないようにします。

収納する際は、③の状態のまま重ねて立てて収納します。

④収納する際は、③の状態のまま重ねて立てて収納します。

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