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“虫食い”、”黄ばみ”から衣類を守れ! 衣替えは「しまい洗い」がキモ

公開日 2016/04/06

“虫食い”、”黄ばみ”から衣類を守れ! 衣替えは「しまい洗い」がキモ

 

衣替えといえば、ひさしぶりに取り出したお気に入りの衣類が黄ばんでいたり、虫食いが見つかったりしてショック! という経験、誰でもありますよね? そこで、黄ばませない! 虫食いさせない! 大切な衣類を守る「しまい洗い」のコツをご紹介します。

 

“虫食い”、“黄ばみ”から守る衣替え前の「しまい洗い」

“虫食い”予防は収納時期がポイント

 

衣替えのとき、キレイに洗って大切にしまったはずの衣類が黄ばんでいるのはなぜ? それは、一見キレイに見えても、目に見えないセンイの奥に蓄積した皮脂汚れが“黄ばみ”の原因だから。つまり、しまう前にしっかりと汚れを落としておくことが大切なのです。

 

そこで、特に“黄ばみ”のトラブルが生じやすい、シャツの「しまい洗い」のポイントをご紹介します。

 
 

◯エリ・袖・脇の部分には前処理をする

皮脂汚れがたまりやすいエリ・袖・脇の部分に、超コンパクト衣料用液体洗剤「トップ スーパーNANOX(ナノックス)」を直接塗布。

 

◯全体に気になる場合はつけおき洗いをする

スーパーNANOXを使ったつけおき洗いの方法→

 
 

“虫食い”予防は収納時期がポイント

“虫食い”、“黄ばみ”から守る衣替え前の「しまい洗い」

 

セーターなどの冬物衣類、いつ頃しまっていますか?
衣類を食べる害虫の多くは、5月の連休明け頃から卵を産み落とすため、「しまい洗い」は連休前に終えるのがオススメです。

 

なお、衣類に食べこぼしなどの汚れが残っていると虫食いの被害が拡大してしまうため、黄ばみ同様、「前処理」をしてお洗濯しましょう。セーターなどのデリケートな衣類を洗う場合には、前処理を含めて「アクロン」を使いましょう。また、肌着などの普段着にはスーパーNANOXを使い、「つけおき洗い」をして、汚れをしっかりと落としましょう。

 
 

【虫食い対策あれこれ】

○「しまい洗い」で汚れをしっかりと落とす
○天気のいい日に乾かす
○防虫剤の成分がいきわたるよう、衣類は立てて収納し、防虫剤は一番上にのせる

 

虫食い対策あれこれ

 

○アイロンを衣類全体にかけ、害虫の卵や幼虫を除去
○衣類用圧縮袋に入れて密閉する

 
 

寝具だって衣替え! 毛布のお洗濯、あきらめないで

寝具だって衣替え! 毛布のお洗濯、あきらめないで

 

「大きくてかさばるから大変そう」「洗剤は何を使ったら?」「洗い方がわからない」と、あきらめの声もチラホラ聞こえてくる毛布のお洗濯。
まずは自宅で洗えるかを確認。洗濯表示で水洗いができるとわかれば、あとは意外に簡単です。洗剤は、デリケート素材が洗えるアクロンがオススメ。素材の表面が滑らかにふんわり洗いあがりますよ。

 

【アクロンを使った毛布の洗い方】

①皮脂汚れなど気になる箇所にはアクロンを直接塗布して前処理
(洗濯機には、その分を差し引いた残りの洗剤を投入)
②毛布はジャバラ状に折り、丸めてから洗濯ネットへ

 

アクロンを使った毛布の洗い方

 

③直接肌がふれていた汚れのひどい方を下にし、押し沈めながら洗濯スタート
④効率よく乾かすには、竿2本を使った「M字」干し

 

洗濯機に入らない、大きな毛布の洗い方

 

洗濯機に入らない、大きな毛布の洗い方→

 

衣類も寝具も「しまい洗い」で、キレイに大切に洗ってあげましょう。

 
 

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