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秋の衣替え、「しまい洗い」で黄ばみや虫食いを予防しよう!

秋の衣替え、「しまい洗い」で黄ばみや虫食いを予防しよう!

 

少しずつ肌寒い日が増え、そろそろ衣替えかな? と思った途端、真夏のように暑い日があったり…。衣替えのタイミングって迷いますよね。でも実は、みんなが無意識に目安にしていることがあるんです。

 
 

秋の衣替えのタイミングは「最低気温20℃」が目安

秋の衣替えのタイミングは「最低気温20℃」が目安

 

「寒くなってきた…。よし、今日やっちゃおう」なんて、衣類を洗わないで、しまうのは要注意! なぜなら、衣類を長期間収納している間に起こりがちな黄ばみや虫食いを予防するには、汚れをしっかり落としてからしまうことが大切だからです。

 

また、ライオンが衣替えを始めるタイミングについて、2015年の生活者の声と全国の気象データをもとに推定してみたところ、目安のひとつとして「最低気温20℃」という境界温度※があることがわかりました。日々の気温を意識して「最低気温20℃」の日が増えてきたら、衣替えの準備として夏物の「しまい洗い」をはじめてみませんか?
※ 衣替えに関する生活者の声(Twitter)をライオンが独自に分析

 
 

もう悩まない!! 衣替えでよくある4大お悩み解決法

第1位:「黄ばみ」

黄ばみの原因のひとつは、普段の洗い方では落とし切れないセンイの奥に蓄積した「皮脂汚れ」

 

黄ばみの原因のひとつは、普段の洗い方では落とし切れないセンイの奥に蓄積した「皮脂汚れ」。収納中に汚れが酸化することで起こる黄ばみを予防するために、スーパーNANOXを使って、いつものお洗濯にひと手間かけて解決しましょう。

 

◯エリ・脇・袖の黄ばみの予防には、気になる箇所にスーパーNANOXを直接塗布してから洗濯機で洗濯。

◯衣類全体の黄ばみの予防には、スーパーNANOXでつけおき洗い。

 

つけおき洗いの方法→

 
 

第2位:「たたみじわ」

衣類の長期間の収納の間に、しぶといしわができたり、型崩れにつながってしまうことも

 

衣類の長期間の収納の間に、しぶといしわができたり、型崩れにつながってしまうことも。だから、各アイテムにあった収納方法で解決!

 

◯たたんで、引き出しやボックスに収納

吊るすと伸びやすいニット類は引き出しや収納ボックスへ。その際、たたんで積み重ねるのではなく立てて入れると、衣類の重みでできるしぶといしわを防げます。

その上、見つけやすく、整理しやすく、取り出しやすいといいことづくめです。

 

たたんで、引き出しやボックスに収納

 

◯吊るして、クローゼットに収納

たたむと型崩れしやすいスーツ、スカート、パンツ、プリーツのある衣類などはハンガーに吊るして、クローゼットに収納しましょう。

数着分まとめて吊るせる、省スペースに配慮したハンガー等もあるのでチェックしてみて。

 

吊るして、クローゼットに収納

 
 

第3位:「ニオイ」

夏物の「しまい洗い」で気をつけたいのが、機能性インナーのニオイ残り

 

夏物の「しまい洗い」で気をつけたいのが、機能性インナーのニオイ残り。なぜなら、機能性インナーの素材である化学繊維は、「皮脂汚れ」に含まれる液状の汚れ(オレイン酸)が付きやすく、さらに極細繊維のため、汚れがセンイの奥まで入り込んで落ちにくくなります。汚れが残ると収納中に、変質していやなニオイを発生することもあります。だから、センイの奥まで入った汚れをしっかり落とすスーパーNANOXと液体酸素系漂白剤の合わせ技「つけおき洗い」で解決!

 

つけおき洗いの方法→

 
 

第4位:「虫食い」

虫食いの被害

 

虫食いの被害は、虫に食われるイメージの強い、セーターやスーツのようなウール素材などの動物繊維だけでなく、綿のような植物繊維やレーヨンなどの半合成繊維、ポリエステルのような合成繊維などもあるんです。その原因のひとつは、「食べ残し」や「皮脂汚れ」が残っていると、虫のエサになってしまうからです。衣類をしまう前にしっかり汚れを落とすことはもちろん、保管ケースなどに収納する際、たたむ場合は立てて入れ、防虫剤を衣類の上において虫食い対策をしましょう。

 

ちょっとしたひと手間で、大切な衣類をキレイにキープ。収納ボックスを開くときのドキドキから開放されましょう! ぜひ、この秋の衣替えから実践してみてくださいね。

 
 

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