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さあ年末の大洗濯! 「こたつ布団カバー」など大物洗いをしましょう

さあ年末の大洗濯! 「こたつ布団カバー」など大物洗いをしましょう

年末年始、お父さんやお子さんがこたつでうたた寝…なんて光景をよくみかけますよね。実は、こたつ布団カバーって家族みんなの手垢の汚れ、食べ物のシミなどで汚れがイッパイ! 年末は洗濯頻度の少ない大物洗いをして、清潔なこたつ布団カバーでお正月の家族団らんを楽しみましょう。

まずは「取扱い絵表示(以下、洗濯表示)」の確認から

こたつ布団カバーのタグにある「洗濯表示」を見て、洗剤と洗濯機のコースをチェック!

まずは「取扱い絵表示(以下、洗濯表示)」の確認からこたつ布団カバーやふとんカバーのタグにある「洗濯表示」を見て、洗剤と洗濯機のコースをチェック!

※手洗い記号のついているものでも、洗濯機によっては弱水流コースなどで洗えるものもあります。詳しくはお使いになっている洗濯機のメーカーに問い合わせるか、取り扱い説明書をご覧ください。

 
 

【こたつ布団カバーの洗い方】

 

1. 汚れが目立つ箇所には「前処理」

 

こたつ布団カバーに目立つ汚れがある場合は、その箇所に上記のおすすめの洗剤や、液体酸素系漂白剤の原液を直接塗布して前処理をします。
黒ずみや手垢などの汚れには、上記で選んだおすすめの洗剤、「トップ スーパーNANOX(ナノックス)」や「アクロン」を、食べ物のシミ汚れには液体酸素系漂白剤「ブライトW」を直接塗布してから洗濯をすると効果的。
黒ずみや手垢などの汚れが広範囲にわたる場合には、洗剤を水で薄めた洗剤液をつくります。

 
汚れが目立つ箇所には「前処理」を

 

その後、スポンジに洗剤液を含ませ、柔らかい面を使って、軽くたたきながら、汚れている部分になじませていきます。スポンジの固い面でこすってしまうと生地を傷める原因にもなるので、必ず柔らかい面で行いましょう。軽くしぼった後は、洗濯機へ。

 
 

2. ジャバラ状に折りたたみ、洗濯ネットに入れる

ジャバラ状に折りたたみ、洗濯ネットに入れましょう

 

こたつ布団カバーは、汚れている部分が外側になるように、「ジャバラ状」に折りたたみ洗濯ネットへ入れましょう。

 
 

3. 汚れが目立つ部分を下側にして洗濯機へ

汚れが目立つ部分を下側にして洗濯機へ入れて
 
縦型洗濯機の場合、かくはん羽根(パルセーター)の上がもっとも洗浄力が高いため、落ちにくい汚れを下側にして洗濯機に入れるのがコツです。
洗濯表示にあわせた洗濯機のコースでお洗濯し、手洗いの場合は、押し洗いした後に洗濯機で脱水しましょう。

かさばる大物を早く乾かす「干し方」は?

冬は日照時間が短いので、こたつ布団カバーはなるべく早く乾くよう、干し方にも工夫をしましょう。

 

[外で干す場合は物干し竿で「M字干し」]

外で干す場合は物干し竿で「M字干し」
物干し竿を2本使い、英文字の「M」のような形で干します。風の通り道ができるため、空気に触れる部分が増え、より早く乾かすことができるんです。

 
 

[部屋で干す場合は「ジグザグ干し」や「ハンガー干し」]

部屋で干す場合は「ジグザグ干し」や「ハンガー干し」

 

部屋干しの際は、間隔をとりながらジグザグ干しをしたり、ハンガーを何本か使って隙間を広げてパイプハンガーなどにかけたりすることで、風の通り道を確保することができます。また、扇風機を使えば乾きが早くなるので、ぜひ試してみてください!

 
 

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