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初心者も、そうでない人もおさらいしたいお洗濯の基本の“き”

初心者も、そうでない人もおさらいしたいお洗濯の基本の“き”

この春から就職や進学、単身赴任などでひとり暮らしをスタートさせたみなさん、お洗濯には慣れてきたでしょうか? 洗うごとに「汚れって意外と落ちないなぁ」「型くずれしちゃった…」など、失敗や悩みが増えたりしていませんか? でも実は、お母さんをはじめ長年お洗濯をしている人も同じなんです。

そこで今回は、みんなでおさらいしたい「お洗濯の基本の“き” 」を4つのステップでご紹介。ちょっとしたことに気をつけるだけ。洗濯機任せのお洗濯でも、仕上がりにグッと差がでますよ!

<STEP1>洗えるもの、洗えないものを洗濯表示でチェック!

○ まずは「家庭で洗えるかどうか」のマークを覚えよう!

まずは「家庭で洗えるかどうか」のマークを覚えよう!

×印がついていると「家庭で洗濯できない」(禁止)という意味になります。
そのほかの新・洗濯表示をすべて知りたいという方は、こちらの記事をご覧ください。

難しくない!新しい洗濯表示(洗濯マーク)を覚えて上手にお洗濯→

○「洗濯機の標準コースで洗える」と勘違いしやすいマーク

家庭洗濯のマークの洗濯おけの下には、横棒があるものとないものがあります。
この横棒が何本あるかによって、お洗濯する時の洗濯機のコースがわかります。

このマークを読み解く時のポイントは、洗濯おけの下についている横棒の数です。
この横棒は「力をマイナスする」、つまり「洗う力を弱くする」という意味だと覚えてください。

家庭の洗濯機で洗う時のマーク

上の表は、家庭の洗濯機で洗う時のマークをまとめたものです。

洗濯おけの下に横棒が1本

洗濯おけの下に横棒が1本の時は、洗う力を弱くするほうが良いという意味です。
日本の家庭で普通に使われている洗濯機の「標準コース」でお洗濯してもかまいません。

洗濯おけの下に横棒が2本

洗濯おけの下に横棒が2本の時は、「手洗い・ドライ対応・おしゃれ着コースなどの弱水流コース」でお洗濯しましょう。

洗い方に悩んだときは、便利なアプリを利用するのもおすすめです。
→「これ洗える?」

<STEP2>洗濯表示に合わせて洗剤を選ぼう!

洗濯表示を見て、洗濯おけの下に横棒が無い時と、1本のマークがついている時は、一般の衣料用洗剤を使いましょう。これからの季節、汗や皮脂汚れが気になる方には「トップ スーパーNANOX(ナノックス)」がおすすめです。

また、洗濯おけの下に横棒が2本の時、手洗いマークがついている時は、おしゃれ着用洗剤「アクロン」を使って、「ドライコース」や「手洗いコース」など、やさしく洗う洗濯コースで洗いましょう。
使う洗剤や洗い方に気をつけないと、衣類を傷めてしまうことになるので注意しましょう。

<STEP3>洗剤2倍で洗浄力も2倍!? いいえ、洗剤は適量が大切!

洗剤2倍で洗浄力も2倍!? いいえ、洗剤は適量が大切!

キレイに洗い上げるのに、洗剤の量はとても重要。今日は汚れがひどいから多めに…なんて目分量ではかったりしていませんか?

洗剤の量を増やせば洗浄力は高くなりますが、適量を越えると洗浄力は頭打ち

洗剤の量を増やせば洗浄力は高くなりますが、適量を越えると洗浄力は頭打ちに。洗剤が少ないのはもちろん、洗剤の入れすぎもデメリットになる場合があるのです。

<洗剤が適量より多い場合のデメリット>

・洗剤の量に比例して汚れ落ちが良くなるわけではないので、多く入れた分、洗剤がムダになる。

・泡切れが悪くなるため、すすぎに時間がかかり、水や電気代がかかることに。

<洗剤が適量より少ない場合のデメリット>

・洗剤の量が少ないと、洗浄力が弱くなり汚れ落ちが悪くなる。

“すすぎ1回”の洗剤について「すすぎが不十分では?」と心配になる方も少なくないよう。でも、洗剤の裏面に「すすぎ1回OK」となっていればすすぎは1回でOK! 節水・節電・時短にもつながって、すすぎ1回はメリットがいっぱいです。

すすぎは1回? 2回? 洗剤選びや洗濯機を使いこなして節約・時短洗濯→

<STEP4>洗濯物の詰め込みはNG。洗濯機の容量の7割を目安に!

洗濯物の詰め込みはNG。洗濯機の容量の7割を目安に!

ひとり暮らしで日々の洗濯物の量が少ないと、つい週末にまとめ洗いしがちですよね。でも、洗濯物を洗濯機いっぱいに詰め込むと十分にかくはんされず、汚れが落ちにくくなってしまいます。詰め込みすぎると、洗浄力は詰め込んでいない時の1/4にまで下がってしまうというケースも。

理想は、洗濯物の量を容量の7割程度までにおさえること。さらに縦型洗濯機の場合、底(パルセーター)に近い方が汚れが落ちやすいため、くつ下など汚れのひどいものから順に入れるのがおすすめです。また、バスタオルなど大きい衣類は、中央付近は重なったり折れ曲がったりすることが多く、洗濯機の機械力がかかりにくいので、一番下に広げて入れましょう。


いかがでしたか? お洗濯歴の長い方でも「知らなかった!!」というポイントがあったのでは? ぜひ、明日からのお洗濯で試してみてください!

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