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洗濯物の花粉対策に!部屋干し&早く乾かすコツで花粉シーズンも快適にお洗濯

洗濯物の花粉対策に!部屋干し&早く乾かすコツで花粉シーズンも快適にお洗濯

いよいよ花粉シーズン到来! 今年は例年よりも花粉が多く飛ぶ時期が長いという予報も出ているようです。お洗濯で花粉対策と言えば、部屋干しを実践している方も多いですよね。ただ、洗濯物は花粉から守れるけど、部屋干しの「乾きにくさ」が悩みになっていませんか? 今回は、部屋干しの洗濯物を早く乾かすコツをご紹介します。数か月続くこともある花粉シーズン、このコツで乗り切りましょう。

花粉対策に洗濯物の部屋干しがおすすめな理由

花粉対策に洗濯物の部屋干しがおすすめな理由

花粉症に悩むひとの約半数が、花粉シーズン中のお洗濯で気をつけていることで「部屋干しにする」と回答しています。

※2015年1月ライオン調べ

外気の影響が少ないはずの、家の中でも花粉症の症状が治まらない原因のひとつが、外から持ち込んでしまう花粉。空気中に浮遊している花粉は、外干しした洗濯物に付着し、その洗濯物を屋内に取り込むことで、家の中に花粉が入り込んでしまいます。

もちろん、付着した花粉をはらってから取り込めば、室内に持ち込む花粉量を減らすことはできますが、花粉症の方はそのひと手間も辛いはず。花粉対策に洗濯物を部屋干しするひとが多いのも納得です。

洗濯物の部屋干しが続くと発生する「乾きにくい問題」

お住まいの地域や花粉症の症状によって差はありますが、数か月続くこともある花粉シーズン。その間、部屋干しで洗濯物は花粉から守れますが、

「室内が干した洗濯物でうっとうしい」
「洗濯物が乾かずに次のお洗濯ができない」

といった、洗濯物が乾きにくいことが原因の悩みや不快感が増えるのも事実。この、洗濯物が乾きにくい問題、実は、部屋干し特有の「生乾きのニオイ」にも関係しているんです。

「生乾きのニオイ」はお洗濯では落としきれなかった汚れをエサに菌が増殖することで発生します。菌は高温多湿を好むので、洗濯物が濡れている時間が長いほど菌は増殖し、生乾きのニオイを発生しやすくなります。

つまり、部屋干しした洗濯物を早く乾かせれば、部屋干しの悩みや不快感を減らすことができて、花粉シーズン中のお洗濯を快適にできるんです!

部屋干しした洗濯物を早く乾かすコツ

部屋干しした洗濯物を早く乾かすコツを、洗濯手順に沿って紹介します。

①早く乾くタイプの洗剤で洗う

新ジャンルの洗濯洗剤には、洗うだけで早く乾くタイプもあります。「トップ ハレタ」はセンイを根本から立ち上げる成分を配合。センイが倒れている(つぶれている)時よりも表面積が大きくなるため、水分が蒸発しやすく、乾燥時間を短縮することができます。デニムやバスタオル、パーカーといった綿素材の乾きの悪いアイテムで特にその違いを実感しやすいです。

②柔軟剤を使う

③脱水時間をワンランク長くする

④バスタオルなどは振りさばく

②~④はいずれも、脱水後のセンイに含まれる水分量を減らすことができるので、洗濯物を早く乾きやすくします。
※脱水時間の設定はお使いの洗濯機によって違いますので、お使いの機種の取扱説明書をご確認ください。
※振りさばくと型崩れ(伸び・よれなど)してしまうような衣類(例えばニットなど)は振りさばかないで下さい。

⑤干し方を工夫する

干し方を工夫する

干し方でも、乾く時間は短くできます。靴下、下着類、フェイスタオルなどには「アーチ干し」がおすすめです。角ハンガーの両端に長い衣類をつるし、内側に向かって短い衣類をつるしていく干し方です。こうすることで、衣類下にアーチ型のスムーズな空気の通り道ができます。

<こちらもチェック!>
「アイテム別」乾きやすい干し方のポイント⇒
部屋干しでバスタオルが2時間で乾く!干し方3つのコツ⇒

⑥家電を上手に利用する

家電を上手に利用する

さらに乾燥時間の短縮を目指すなら、「扇風機」や「衣類乾燥除湿機」などの家電を活用するのもおすすめです。エアコンの「送風」「除湿」を使うのも効果があります。

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除湿機を使った乾燥テク!部屋干しのポイントは置き方にあった⇒

ご紹介したコツの全てをやらなくても、取り入れやすいものを組み合わせれば、かなり洗濯物を早く乾かすことができます。洗濯物を早く乾かすコツを取り入れた部屋干しで、花粉シーズンも快適にお洗濯しましょう。

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