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1日で完成できる夏休みの宿題・自由研究<親子で学べる「お洗濯」実験>にチャレンジしました!

公開日 2018/07/23

1日で完成できる夏休みの宿題・自由研究<親子で学べる「お洗濯」実験>にチャレンジしました!

夏休みの宿題・自由研究に親子で四苦八苦……という方、今年は「お洗濯」をテーマに親子で実験にチャレンジしてみませんか? 普段は家族にお任せのお洗濯も、洗剤の役割や働きを知ることで理科に興味を持てたり、生活力アップにも役立ちますよ。

小学校に入学してはじめての夏休みを迎えた、小学1年生が実験に挑戦した様子をご紹介します。

無料ダウンロードできる「自由研究ノート」で進めやすい!

無料ダウンロードできる「自由研究ノート」で進めやすい!

今回挑戦したのは、実験からまとめまで1日で完成できる「服についたガンコな汚れの落とし方」という実験。必要な道具や実験方法、進め方などは無料ダウンロードできる「自由研究ノート」に詳しく書かれていて、その内容に沿って進めることができます。

1日あればOK!夏休み自由研究「服のガンコ汚れの落とし方」⇒

実験に挑戦したお母さんの感想

「自由研究ノートとあわせて、こちらの記事にも一通り目を通しておいたので、スムーズに進めることが出来ました。高学年であれば、子ども主導で進めていくのも良さそうですね。」

自由研究テーマ「お洗濯」について親子でトーク

自由研究テーマ「お洗濯」について親子でトーク

自由研究ノートに沿って、「研究のテーマ」「調べたいこと」「服につくガンコな汚れ」について、親子で話をしながらまとめていくところからスタート。普段、洗濯物を取り込んだり、畳んだりのお手伝いはしていても、脱いだ服の汚れに注目することは少ないですよね。いつもは、脱ぎっぱなしの自分の服をお洗濯前後で意識して見るだけでも、気づきがあるかも知れませんよ。

実験に挑戦したお母さんの感想

「汚れと聞いても、最初はあまりピンとこない様子でしたので、まずは好きな食べ物や、図工の話をしながら、その時に服にはどんな汚れが着いたの? と聞くようにしました。」

服につくガンコな汚れにはどのようなものがある?

自由研究の実験道具は使いやすいものにアレンジ

実験道具のほとんどは100円ショップなどで購入できます。【応用編】にも取り組む場合は、プラコップと布は、表示の個数より少し余分に用意するのが良さそうです。

<自由研究ノートで紹介されている内容>

NANOX:自由研究ノートで紹介されている内容

  1. ①フェイスタオル:1枚
  2. ②液体洗剤(超コンパクト液体洗剤:トップ スーパー NANOX)
  3. ③油性ペン(赤):1本
  4. ④スポイト:1本
  5. ⑤輪ゴム:4個
  6. ⑥白い布(ポリエステル):5×5cm程度 2枚
  7. ⑦定規(20㎝程度のもの・プラスチック):2本
  8. ⑧プラコップ(容量が300ml程度の大きさの透明なもの):2つ

実験に挑戦したお母さんの感想

「実験内容を見たときに、プラコップを使う工程が洗剤液をこぼしそうで心配でした。そこで、わが家ではペットボトルに変更。ポリエステルの布は、100ショップで購入した縫い付けるタイプのゼッケン(ポリエステル65%、綿35%)を使いました。」

親はサポート役。実験は自分で頑張りました

いよいよ実験スタートです! 以下の注意ポイントを参考に親子でやってみましょう。

注意ポイント(保護者の方へ)

  • 洗剤は液体タイプの超コンパクト液体洗剤(トップ スーパーNANOX)を選びましょう。
  • 敏感肌のお子さんは、炊事用の手袋を使用してから、実験を行いましょう。
  • 洗剤が目に入った時は、こすらずすぐに水で十分洗い流しましょう。異常がある時は、使用した液体洗剤を持って、医師に相談してください。
  • 洗剤が床などにこぼれた場合は、すぐに水で濡らしたタオルでふき取りましょう。

<こんな実験に挑戦します!>

実験に挑戦したお母さんの感想

「小学1年生ではありますが、なるべく自分でやらせるようにしました。もちろん、洗剤を使った後はすぐに手を洗うなど、声はたくさんかけました。布をハサミで切るのに、一番手こずっていたかもしれませんね。」

↓実験用の布をカット

実験用の布をカット

↓油性ペンで汚れをつけます

油性ペンで汚れをつけます

↓スポイトの作業は楽しそう

スポイトの作業は楽しそう

↓塗布放置洗浄するのは星マークに

塗布放置洗浄するのは星マークに

↓ここで、絵具を着けてしまったお気に入りのTシャツを思い出した娘。早速、一緒に塗布放置することに

ここで、絵具を着けてしまったお気に入りのTシャツを思い出した娘。早速、一緒に塗布放置することに

作業は一旦、ここで休憩。12時間放置します。作業再開後は、まとめまで一気に仕上げていきましょう。

↓プラコップの代わりにペットボトルを使用。布に書いた汚れと同じマークをペットボトルにも書いて区別することに

プラコップの代わりにペットボトルを使用。布に書いた汚れと同じマークをペットボトルにも書いて区別することに

↓フタをしてペットボトルをシェイク。泡が落ち着いてから中の様子を観察

フタをしてペットボトルをシェイク。泡が落ち着いてから中の様子を観察

高学年になってから再度チャレンジしたいです!

実験が終わったら、布の様子をスケッチして、まとめ、感想を書いて自由研究を仕上げています。まとめや感想の部分は、親子で話しながら進めるのもいいですね。低学年では、まだまだ文章をまとめるのが難しいお子さんもいると思いますので、サポートしてあげましょう。

実験に挑戦したお母さんの感想

「スケッチまでは楽しく書いてたのですが、最後の文章は難しそうでした。他の汚れも試したかったですが、飽きてきた様子だったので、ここで断念。でもよく頑張ったと思います! ぜひ、高学年になったら油性ペン以外の汚れにもチャレンジしてほしいですね。きっと感想なども変わってくると思うので。」

油性ペンの汚れ落ちの観察
まとめと感想

みなさん、参考になりましたか? お子さんの年齢や興味に応じて、アレンジを楽しみながら「お洗濯」実験してみてくださいね。

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