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衣類の加齢臭をすっきり落として、着用中のニオイも防ぐ! 洗剤選びとお洗濯のコツ

公開日 2019/08/23

衣類の加齢臭をすっきり落として、着用中のニオイも防ぐ! 洗剤選びとお洗濯のコツ

男女問わずに、自分のニオイに悩んでいるひとは多いもの。特に中高年特有の「加齢臭」は、家族や職場など、周囲のひとの目がより気になりますよね。
いつも通りのお洗濯でもニオイが解消できなくなったと感じたなら、それは洗剤やお洗濯方法を見直すタイミング。ニオイをすっきり落として、着用中のニオイ発生を抑えることもできます。汗をかく暑い季節こそ、お洗濯で加齢臭対策をはじめましょう。

加齢臭の原因・ニオイやすい部分

加齢臭とは、中高年特有の「梅雨時のカビた古本のようなニオイ」のことです。主な原因は皮脂の変質により生成する「ノネナール」。男女を問わず40歳を過ぎたころから増えてくる、中高年特有の物質です。若い世代のツンとした汗臭さとは、原因物質から違うのです。

「ノネナール」は皮脂が酸化や分解されることで発生するため、皮脂量が増える暑い季節やスポーツ後は、加齢臭もニオイやすくなります。気になる方は注意が必要です。

衣類に加齢臭が染み付く理由と防ぎ方

加齢臭の原因物質「ノネナール」は皮脂が変質して発生するため、衣類に残った皮脂汚れは加齢臭の元になります。
そのため、皮脂の分泌量が多い「頭」「首の後ろ」「脇」「背中」が直接触れる部分は、皮脂汚れが付着しやすく、加齢臭もより染み付きやすくなります。ワイシャツのエリ・脇、枕カバー、寝具、タオルなどがニオイやすいのも納得ですね。
また、センイに付着した皮脂汚れは、菌のエサとなり、分解されることで加齢臭を発生させます。

つまり、お洗濯で皮脂汚れをしっかり落とし切り、菌の付着や繁殖を抑えること(抗菌)ができれば、加齢臭を防ぐことができるのです。それも、洗剤の見直しや、ひと手間お洗濯に加えるだけで、いつも通りのお洗濯にもすぐに取り入れることができます。

加齢臭をすっきり落とす洗剤、お洗濯のポイント

「皮脂汚れ」と「菌」により発生する、加齢臭をお洗濯で防ぐポイントをご紹介します。

<洗剤を選ぶポイント>

・洗浄力、抗菌力の高い洗剤を使用する
1回のお洗濯でセンイの奥の皮脂汚れまでしっかり落とす洗浄力の高い洗剤を選ぶことが大切です。抗菌力の高さはもちろん必要ですが、抗菌効果が持続することもポイントです。

ニオイ専用の洗剤を選ぶのもおすすめです。「トップ スーパー NANOX ニオイ専用」は、洗浄力の高さはもちろんこと、プレミアム抗菌成分で着用中も48時間、菌の増殖を抑えます。さらに、消臭成分が着用中のニオイを察知し発生前にニオイを抑えるので、着用中も安心です。

<お洗濯のポイント>

2つの方法をご紹介します。
どちらの方法も、加齢臭がすっきり落ちるのはもちろんのこと、お洗濯後に衣類に抗菌剤がとどまりやすくなるので、着用中に菌が原因で発生するニオイを抑えます。

・塗布放置洗浄
靴下、脇・エリ部分、枕カバーなど、特にニオイの染み付きが気になる部分に効果的です。

加齢臭をすっきり落とす洗剤、お洗濯のポイント

「トップ スーパー NANOX ニオイ専用」のように抗菌力の高い超コンパクト洗剤を、加齢臭が気になる部分に直接塗布して、一晩(約12時間)置いてから、普段通りに他の衣類と一緒に洗濯機でお洗濯するだけです。洗濯時に投入口に入れる洗剤量は、通常使用する量から、直接塗布した分を差し引いて投入しましょう。塗布放置した部分は、抗菌剤がよりとどまりやすく抗菌力がアップします。

・つけ置き洗い
下着、タオル、寝具など範囲が広い場合に効果的です。

洗濯機に加齢臭が気になる衣類と、1回分の洗剤、酸素系漂白剤を使用量の目安に従って入れます。「洗い」の工程を1~2分行い、充分に攪拌した後に洗濯機をとめます。そのまま30分~2時間程度、洗たく槽内でつけ置きます。つけ置き後は、洗剤は足さずにいつも通りにお洗濯します。なお、洗濯する際は他の洗濯物をつけ足していただいて結構です。

洗濯桶を使用した場合のつけ置き方法⇒

あきらめてしまいがちな加齢臭ですが、洗剤の見直しやお洗濯方法で防いで、暑い季節もニオイストレスなしで楽しみたいですね。

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